動植物保護の取り組み

このサイトは、寄付金や義援金などの団体やそのシステムについて紹介しているサイトですが、
動植物保護も重要な物だとは思いませんか?

私が、今日みた記事では、動植物の保護にも人の判断基準によって失われている事がわかりました。

皆さんにも知って頂きたかったので、ご紹介します。

—【以下、抜粋】———————————————

動植物保護の取り組みは人間の目から見て美しく見える種が優先され、醜く見える種は無視されがちな傾向がある――。
そんな研究結果が科学誌バイオディバーシティの2012年版に発表された。
この研究は「新しいノアの方舟――美しく有用な種に限る」とのタイトルで、カナダの農業機関の分類学者アーニー・スモール氏が寄稿した。それによると、絶滅の恐れがある種の中でも、人間から見て美しさや強さ、可愛らしさといった好ましい特性を持つ種は、そうした特性を持たない種に比べて保護活動の対象になりやすいという。
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参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000018-cnn-int

ユニセフ募金の使われ方。

ユニセフは、世界中のすべての子どもたちが持って生まれた可能性を十分に伸ばし、健やかに育つことを目指して活動しています。

その活動を支えてくださるのが、皆様からの募金です。

皆様からの募金は、ユニセフが150以上の国と地域で実施する子どもたちのための支援活動・・・
たとえば、生命や健やかな生活を守ること、栄養の改善、安全な飲み水や衛生施設の普及、初等教育の普及、過酷な状況下にある子どもの保護、緊急救援などに大切に使われます。

http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_act.html

2012年1月発表の東日本大震災義援金状況

日本赤十字発表によるものです。

12/01/05
 東日本大震災義援金へ多くの皆さまから温かいお気持ちをお寄せ頂きありがとうございます。
 現在の義援金受付、送金状況をご報告いたします。

(1)受付状況

  266万4,961件 3,060億2,717万1,325円※(1月4日現在)

  ※ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行の口座及び地方銀行、信託銀行へ入金が
  確認された金額、日本赤十字社本社及び各都道府県支部へ持参いただきました義援金の合計額です。
  ※受付件数には、義援金専用口座以外の口座へ入金されたものは含まれておりません。

(2)送金・配分状況

 ①各都道県に設置された「義援金配分委員会」への送金状況

  3,150億2,767万160円(12月26日現在)
  (内訳)第一次配分  1,067億6,614万1,392円
      第二次配分  2,082億6,152万8,768円   ※各都道県毎の内訳はこちらをご覧ください。

   ※日本赤十字社 並びに 中央共同募金会は、各県に設置された義援金配分委員会からの依頼により
    合同で義援金を送金しています。上記金額は両団体からの送金合計です。
    (中央共同募金会に寄せられた義援金の受付額についてはこちらをご覧下さい)

 ②「義援金配分委員会」から被災市町村への送金状況(厚生労働省資料より掲載)

  2,925億円(12月22日現在)
  (内訳)第一次配分 1,053億円
      第二次配分 1,872億円

 ③被災市町村から配分対象者への配分状況(厚生労働省資料より掲載)

  2,715億円(12月22日現在)
  (内訳)第一次配分  998億円
      第二次配分 1,716億円